断熱対策
空調の効率を高めるため、また外気温と室内の温度差で生じる結露に対処するため、外気とふれあう内壁面・柱・大梁には、断熱材の発泡ウレタンフォームを吹付け、その上に仕上げ材を貼る工法を施しました。また、最上階は外断熱とし、最下階住戸のスラブ下にはポリスチレンフォームを打込むなど、各住戸の断熱性を高めています。
1. 厚さ40mm以上のポリスチレンフォーム
2. 厚さ20mm以上の硬質発泡ポリウレタンを天井面折返し500mmまで
3. 厚さ20mm以上の硬質発泡ポリウレタン
4. 厚さ30mm以上のポリスチレンフォーム
5. A-4等級の高気密サッシ |
ペアガラス
すべてのサッシには、断熱性に優れたペアガラスを採用。ペアガラスは2枚のガラスの間に約6mmの空気層を挟み込んだもの。スペーサーで固定した2枚のガラスの間は乾燥した空気層になっており、熱の移動を防いで断熱性能を高めるとともに、冬場の結露対策にも効果的です。
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A-4等級の高気密サッシ
日本工業規格(JIS)規定の気密性等級である、A-4等級の高気密サッシを採用。冷暖房効率が向上し、断熱効果を高めます。 |